GREEN&EXTERIOR

造園

扶桑町扶桑台の家

愛知県の扶桑町で新築の外構工事をさせて頂きました。他県の方からも依頼をいただき嬉しいです。(扶桑町だと事務所から20分くらいなので、むしろ近いです) 今回は敷地が変形地ということもあって、玄関ポーチや駐車場のコンクリートは、角度をつけたり、丸くしたりして、建物と敷地のバランスを取りました。少しのことで印象も違うので、こういうのは大事だなぁと考えています。あと施主の要望のひとつ「木陰」は、敷地の真ん中に植えたヒトツバタゴが担っていて、すくすく育って 近い将来 木陰を落としてくれると思います。 庭の方は、施主がゆっくりと作庭されるそうですが、パン窯にかける屋根は近い将来ご依頼いただけるようで、楽しみにしています。

東海住宅建築賞

外構で参加させて頂いた郡上の家(SLBH4)が、jia東海住宅建築賞2019で大賞を受賞されました。おめでとうございます。※写真は工事途中のものです。外構工事といっても今回は造作というよりも「整えた」という内容ですが、参加させていただき嬉しく思います。もちろん、施工させていただきました施主にも感謝しております。※「整える」で良いと思っているところはあります。 建築:TAB https://www.tabjapan.com/ JIA東海住宅建築賞  http://tokaiarchiprize.jp/archives/2034

ヒトツバタゴ

施主と一緒に、ヒトツバタゴ専門の農園へ。写真の木は全部ヒトツバタゴです。たくさんありすぎて迷いましたが、ピンときた木が一本ありましたので、その子に。予算内にも収まりました。 このヒトツバタゴは現在進行しています扶桑町の現場で主木となる木で、いまはまだ若いですが、10年後には木陰のできる大きさまで生長してくれると思います。

一宮市常願通の家

愛知県一宮市で新築の造園外構工事が竣工しました。初めにご相談をメールで頂いたのが、まだ住宅の工事も始まっていない1年近く前になります。早くからご相談をいただいたおかげで、工務店とお話しさせて頂く時間も持てて、工事に無駄なく進めることができました。家を建てるのは初めて。という方がほとんどだと思いますので、家のことでいっぱいになってしまいますが、今回のように早めにご相談頂けると余裕をもって住宅のこと外構のことを進められるんだなと施主を見て思いました。 また、住宅を建てる工務店やハウスメーカーで庭や外構工事も。というのではなく、弊所のような造園事務所を探してきて頂ける方が増えているのは嬉しいです。 写真2枚目の庭にあるの木の箱ですが、これは家庭で少し野菜をつくりたいという施主の要望からできたものです。フェンスやデッキと同じセランガンバツ材を使用して作っています。こんな感じのものも良いですが、全体が畑という庭もおもしろいなぁと作りながら想像しました。なるほど!という方は是非ご相談ください。 住宅:阿部建設株式会社