新築の造園外構工事です。(岐阜市)
周辺は田んぼが多く、見晴らしのがいい気持ちの良い現場。
庭木は、大阪にあるご実家の庭から届いたものを植栽しています。
ですので、ウメ、キンモクセイ、ロウバイ、ツバキなどの渋いラインナップ。植栽工事はご主人とご主人のお父さんが手伝って頂いたので、助かりましたし、楽しい作業となりました。
※長年植わっていた樹ですので、大阪の庭師さんが枝葉をかなり払ってくれています。2~3年後に剪定をして整えると良い感じになるのではと思います。
駐車場が広いため、土間コンクリートは必要な分だけとして、石や砕石を使用しました。今回のような場合は、コンクリートが多すぎると感じが重くなってしまいます。
あと今回良かったのは、通常、敷地全体にガラガラの砕石で埋め立てて地盤を高くして、家を建てているわけですが、庭の部分がそのままだったことです。
ご相談を受けた際にそのままの状態だったので、良質の扱いやすい土を庭にいれることができました。
※ガラガラの庭土では、草花を植えるのも一苦労です。ただし、家の下はガラガラ(カチカチ)の砕石でないといけません。
最近は、ハウスメーカーや工務店にそのまま造園外構工事を依頼するのはでなくて、弊所のような造園外構業者にご相談される方が増えているように思います。なかには、建物の計画段階からご相談を受けることもあり、とても嬉しく思っています。