先日、建物を建てるまえの段階でご相談を受けた外構工事のお話しです。
ご相談の内容は、敷地の周辺をブロック積みかコンクリート塀で囲うかという内容でした。現地や建物の計画をみせて頂き、いくつかの理由で提案させて頂いた結果、土地を少し削って、建設場所の地盤を少しさげ、塀をつくらずに自然な勾配の法面で治めることになりました。もちろん、予算面でも塀をつくらず済みましたので、抑えることができました。
実際にできたものを並べて比べてみることはできませんが、きっと良い判断だったのではないかと思います。
このようなケースもありますので、新築の外構工事は早めにご相談いただけますと良いです。 建物の完成は来春とのことですが楽しみですね。